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猫の日

休んでたら猫の日が終わってた...悲しい....

ともあれ,次に向けて動き出しましょう.リズムというか勢いを崩しちゃ勿体無い.

 

何かのtweetで,専門性が1つあるだけなのは厳しいけど,2つ目ができるとぐっと楽になる,という話を見た覚えがある.それを今とても実感している.

立て込む,立て直す

ここ数日することが立て込んでて,こっちを書けなかった.でも一旦区切りがついたので,こうしてタイプできる.まぁ,これはこれで幸福だ.
ただ,同時に放置してきたものがそれなりにあって,それらを立て直す必要がある.おそらくそっちの方がメンタル的にもしんどい気がする.壊れないように動かなくては.
頑張らなきゃならない.でもその前に,今少し,よくがんばったねと撫でで欲しい自分がいる.

星枕

ジェットストリームは好きなラジオ番組だ.宇宙のさざなみと言った言葉を含む語りも染み込むように心地が良い.冬の星空を見上げた時,いつだって僕達は宇宙の入り口に立っている.
寒いのは苦手だ.暖かいのが良くて,それもひたすら陽気にさせるようなものがいい.そうして一日暑い中を生きて,夜に海のさざなみの音を聞けたらそれはきっと良い生活だろう.
23.4度傾いたこの揺り籠が優しい夜を君に届けてくれるといいなとか.

ヒステリー

結局の所,ヒステリーを起こす方がとても苦手なのだと思う.
普段はある程度会話が成立するのに,予期せぬタイミングで爆発する.爆発の影響は表面的には表れなくても,以降ずっと尾を引き,爆弾処理をしている気分になる.それはとても神経を使う作業で,容易く心を削り取る.彼ら彼女らは,少なくとも僕にはどうしようもなく,本質的な変化は絶対に望めない.絶対に,だ.例外は知らない.
時々,ある程度頭の回る方でかつそれに該当する方がいて,ご自身の振る舞いを様々な形で正当化し,社会的な優位に立つための手段として使ったりする.分かりやすく言えば,パワハラは効果的な使い潰しの手段だ.
人間は自分の体から何か出る時に快楽を感じる,という話もあるけれど,そうして我儘を言い,ゴネれば周囲がその分の損失を補充してくれる,という戦略を僕は正当化したくない.
僕はそれに耐えられない.もう耐えたくない.二度と近づきたくないし,自身の手綱を握れない方,握ろうとしない方からは高速で離脱したい.あるがままでいいなんて結果論だ.
削れた心のあるべき場所に何があったかなんて,それらの後では知ることはできないんだ
(勿論,守破離的なプロセスは別の話としてある)(またこれらへの確執のために,他の大切なものをスポイルしないよう気をつけたい)(いつかこれらから解放されたらいいなぁ)

些事

がんばって,という言葉をかけられた.彼は同じ研究室に所属する留学生で,同じ国際会議を目指していて,良い結果が出たら投稿するつもりだった.でも出なかった.そういって,最初の言葉を続けた.

OK,余計なものは横に置く.もうひと踏ん張り

secondary

文字こねるのつかれた...

いや,そんなに疲れてないけど,でもまぁうん.

愛してるとだけ叫んでれば世界は幸せになるのかな.

それはそれでいいな.絶叫選手権みたいになりそうだけど.結局あの人の言葉も聴こえなくなりそうだけど.みたいなこと書くの面倒くさい.垂れ流すのはいいけど,思考の俎上に乗せて検証する必要があるのがあれ.

サーバルちゃんのあのノリ,演劇でエチュードやった時っぽいよね.話の流れで似た設定(各々が何かの動物)になった時があったのを思い出す(IQを手放す)(これアルジャーノンだ)

みゃー,すっごくがんばるよ!だからちょっと待っててね!!
(誰に言ってるのか)

 

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やはり某アニメはアルジャーノンに花束をとパラレルな関係にある気がする.持たざるものは明るく健やかでなければ愛されるに至らない.

掴んでいたと思うのに,気付けばするりと離れていく感覚.

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“料理すること”ができなかった話|佐原チハル|note

に似たことが誰かを好きになることでも起こる気がする.
恐らく,幼少期の体験が大人になるにつれ,相対化できるというのは一種の能力なのだろう.もう少し正確に言えば,それを実現するコストが他の人と比べて高すぎる.依存する対象の多さ,当時と現在の環境の違いの度合い,そういう外部的な環境というのはまだ比較的本人の意思で選び取れるものだ.都市の空気は自由にするとかそれだよね.
でも色々はやっているけれど,上手く噛み合わなくて,まぁホントだめだよねという気分になる.分からないな

まだ頑張らないといけないのに,少し疲れたな

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役がある.きぐるみのようなもので,形のない僕はそれに流し込まれて姿を得る.でも時々ほつれができたりして,そこからきぐるみの形で支えていた全てが破綻していく.そんなことの繰り返し(きっとこの文も文体自体もその一種なのだろう)
みっともない弱音しか出ないなぁ.

彼岸と此岸

伝え聞く岸の向こうの賑やかさ。分かっちゃいるけれど、やっぱ、少し寂しいな。

研究室の人に原稿持って相談に行って、適当に話してペンを入れた印紙が赤くなり、そうして少し元気つけられる。01:12