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alien

他国語を延々と聴き流して,音素の形をただなぞっていたい時がある.

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兎が二匹 - 無料マンガサイト pixivコミック

酒精

年度末ということでアルコールを飲む機会があった.どうしようもなく君の夢を見た

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こういう文脈で君って使うとあれっぽい.でも体験は10年単位で引きずってしまう気質なので致し方ない,のかなぁ....まぁwebの端っこということで許して貰えればいいなぁ

夢の中

寝れない時は上手くまとまらないことをどこかで考えている時な気がする.それは悔しさに似た感情を伴い,しばし夢の中でも考えを続行させる.実際いくつかそれで解決できたこともある.

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優しくなりたいと思う.それが何かは分からないけど,誰かの幸せをちゃんと考えれて,心から願えて,喜べるような.

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触媒のように自身は変化せず,ただ周囲の人を幸せにして,綺麗に消えたいと思う.

 

Absolute hot

熱力学温度の下限として絶対零度は存在する.その名前は有名だ.しかしその反対の絶対熱(absolute hot)はそうではないように思う.Absolute hot - Wikipedia 
心の中をうるさく乱反射するものがある.閉じ込めておけばいつか静かになるのだろうか.この痛みにもいつか慣れるのだろうか.

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今日は風の強い日だった.風がどこから運ばれてくるのかに想像を巡らす時間は一生の内でどれくらいになるのだろう.そういうパラメータがあるなら面白いな.

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 元々ダウナーなので,独白するとこういう内容に自然となり,それをフィルターすると何も残らないっぽさがある.かと言って,取ってつけたような華やかさを独りで出すのは何か気が引ける.幸せなのがいい.幸福なのがいい.でもそれは過剰さを意味しない.
濃い味の料理ではなく,素材そのままを食べるのが好きだ.うさぎみたいだねと言われる程度にはドレッシングを使わないし,オカラとかマテリアルっぽいのが好きだ.日常に馴染むそこにそれがあるだけの幸福がいい.

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> 真の力は[手に取ったものを石にする能力]です。なお、その能力は2日に5回しか使えません。 #あなたの真の力とは
仲間が不治の呪いとか緊急性の毒で瀕死になってその人を石にして戻し方を探す話.或いは,好きな人を石にしてしまう呪いがあって,それで恋愛を避けてきたけれど,終に恋に落ちてしまって,やはり病を石化で止める話.
自分が生きている間に会えなくても,十分な時間で病の療法と石化を解く方法を見つけて待つ時間はきっと幸福なのだろう

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穏やかさは自分の部屋みたいなものだと思う.とは言え,自室で時間を過ごすのは,実際のところあまり得意な方ではない.ただその代わりに好きなものの欠片を1つずつ記憶や思いに留め集めている気がする.元々博物学的というか,蒐集が好きなのかもしれない.
誰かをそこに招き入れ,結果破綻したとしても,それら僕のものだから,また丁寧に構築し直すしかない.でも,熱意は信頼に足らなくて,何も保証はしてくれないけれど,でもそれで何かを拒むような人にはなりたくないと思う.ある熱量に関する話

にゃん

日差しが春を期待させるそれになっている
(良いことを書こう)

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「しばらくってどのくらい?」「ゆっくり数を60数えるくらい」

「川の流れはどんな石も丸くしてしまうのだよ」

「やぁ,うちの店を見ていきなよ.ここには何でもあるし,ここに無ければそれはつまらないものだ」

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人生にそう劇的なことは起きない
やる夫達のいる日常 白頭と灰かぶりの魔女 episode.29 「終焉に至って、君が望むのは」

準備

次への準備をしている。もう少し正確にいえば、準備とは前段階を意味するものではなく、すでにそれを実現するために動いていることを意味する。少なくとも今の僕の場合は