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あてのない何か

信じること。期待すること。そんなことを考える1月最後の朝。

良いもの

好きなものに言及しよう。最近良かったのは、 映像研には手を出すな!https://www.amazon.co.jp/dp/B01N11SMHQ/ ですね。 こう、1人でも面白いことを追いかけてきた自信があっても,その誰かとなら先を見れる予感みたいなの。そういうのが大好物です。

日記

昨日は体調が悪くて進捗が芳しくなかった.加えて,みっともないので死にたい感じがある.url貼らない方が良かったな.もういっそ消えてしまえばよかったな.あの時のあの判断はやっぱ正しかったかな.そういう感覚.居場所というか,居ても許される場所がほ…

自己の肖像と組み込まれること

我々は2つのレイヤに組み込まれている,社会と人体に. 拒食症というのは自己管理の極地に近いように思う.そもそも,口に自分以外の何かを入れて飲み込み,いつしかそれが新しい自分になるというのは,かなり気持ち悪いことではないだろうか.もっと言って…

つまらない話

考えてみれば,僕に残されたのは退屈でつまらない話ばかりなのかもしれない.何か1つを選択することは,選ばれなかった選択の喪失と共に何を失ったかさえ分からなくなる. 作者の死という本がある.書かれた言葉は,筆者の手を離れ,その解釈は読者に委ねら…

とごる

東海地方にある方言の1つに,とごる,という表現がある.偏って淀んでいること,濁っていること,沈殿していること.これらは基本的に液体に対して表現される感覚だと思う. 撹乱のない湖の水は不純物が沈殿することで透明度が高くなる(多分).その静けさを…

感情

どうしようもない感情達. 消化できない淀みみたいな感情と,いい笑顔で過ごしていて欲しいと願う何か. 言葉を捏ねても先がなく,言葉を吐かないといけない夜.形にならないものだらけの夜.

敬意と言葉

小学校低学年の頃,人が何故この速度で話すのか気になった時期があった.もっと速くてもいいのに.もっと遅くてもいいのに.それに日本語を話す人が,他の言語を話す人とも違和感なく会話できるだろうことは,その速度というのは言語や文化に依存しないもの…

はじめに

距離感は大切だ.しばし事物の是非を裏返すことさえする.これはそんなどこかの空の下の断片. (気負わず適当なこと書きます.続くかは分からない)