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なし

お風呂で泣いた.それに合わせて幾つかのことを思い出した.原稿を投稿できず悔しい時に傍にいてくれたこと.猫の話や毎朝の空の話.つまらない手法の話を聞いてくれたこと.本当に本当に好きだったことに気付いた.

最初に独り決めたことがある.踏み込みすぎないこと,ある線以上の迷惑を掛けないこと.それをするなら嫌われて消えようと.

文字列で伝えれることは少なくて,いつかコミュニーケーションは飽和する.一瞬twicastをしようとしたのはそれが理由で.でもそれは実現しなくて,気持ちと実感のアンバランスさはあと何歩か先できっと崩れるように思えて.碌でもないことを仕出かすくらいなら,綺麗に消えた方がいい.

でもそれはそれで自分の感情を過小評価しすぎていたようで.多分もうこんなに誰かに心惹かれることはないだろうなと.今でも思う.その結果として傷つけてばかりいたのじゃお話にもならないけれど.

そんなことを泣きながら思い返し,気付き,また泣いたりしてた.

投稿できなくて,次頑張るよと言ってたあの時の双方は他にはないものだった.だから,あの君と僕に顔向けできるように,傷つけてしまったあの人がいつかこれを見た時,優しい感覚を残してくれるような.ここが世界の端っこでもいいから,そういう日々を綴りたい