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軋む

昨日今日と精神がきしんでいる.特に昨日は1つ発見的なことがあったのに,どうにも精神状態が芳しくない.それでも頭の中は,``前を向け'',``時間は無い'',``急げ急げ急げ''と煩い.
精神が飽和した時は目の前でアクティブになっている全てを切るのが良い.その上で運動をしたり,目的のことをするのが良い.時間を数えると何故かダラダラはしなくなる.食欲がなくても口に入れて咀嚼していれば条件反射的に嚥下できる.嘔吐したくなったらコーヒーを飲むのが良い.コーヒーで腹を満たして,口を胃より下にして腹部を圧迫すれば自然と吐瀉できる.などなど,知りたくもなかったハックばかり身につく.
その薄皮のような技術から透けて見えるのは死だ.時間は無いぞ,いつまで浪費するのだ,周囲の期待に応えれないなんて価値ないんじゃないか.制御できない自己否定は自尊心をこそげ取り無価値感を連れてくる.居場所が欲しいという望みは死にたいという希死感と裏表だ.
そういった騒音をオフにし続けるのにはMPが必要で,結果としていつもいつもMPが枯渇している.例えば抱きしめられたりしたら,少しはマシになるのだろうか.それともそれ自体が幻想なんだろか