読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

彼らは動物の足跡を歩く

100点を出すことが理性じゃない.それでも考え続けることが理性だという.
他の誰か人間と本質的な会話ができるだなんてただ幻想でしかなくて,しかし同時にその幻想の共有こそ会話の意義だ.
我々は断片にしか到達しえない.無味乾燥とした還元主義の反動として全体への憧憬を抱くのに意義はない.絶対的な相対主義相対主義は存在し得ないが,漸近的な相対主義相対主義は存在しえる.その意味において,群盲象を撫でるの逸話はそれ自体が綺麗に完結している.
得られた断片を全であるかの如く主張する方は苦手だ.言葉にしなくていいということを,会話をしなくていいと読み替える方が苦手だ.
断片は脆く儚いものであり,更新されながら幻想は描かれる.でも,だからこそ,会話には価値があるのだと.

-------------------------------

漫画エアギアの誰かをliftupする感覚が好きだ.僕が空を押し広げるから,いつか閉じてた翼を開いてくれたらいい.そんな感じ.だから上手く実現できてなくても,全然ダメダメだとしても,応援したくなる人でありたいと思う.
今日も1つ1つ進めていきましょう.

------------------------------- 

どうでもいい話だけれど,``彼らは動物の足跡を歩く''は決してネガティブな意味ではなく,我々人類は動物の足跡を追って生活し,知識を発展させてきた.みたいな感じです.土器が発明されるまで我々は移動しながら狩猟採取を基本としてきた.それは煮るや蒸すなど調理を可能にし,それまで食べられなかったものを食材にした.その瞬間こそ我らがアルゴリズムの起源の1つなのだろうと思う.

お風呂に入ってる時に思い浮かんだアイデア,とても素晴らしいものに思えたけど,時間が経つにつれそうでもない気がしてきた.でもやっぱ新しいことができるような気もする.まぁいつも通り熱して冷まして残るのが確からしさだ

------------------------------- 

ピノ買ったら星があった.嬉しい

 

f:id:orbital-sky:20170314001426j:plain